環日本海経済交流センター

「環日本海経済交流センター」とは?


藤野センター長

環日本海経済交流センター長
藤野 文晤
プロフィール

センター紹介パンフレット
日本語 センター紹介パンフレット日本語 PDF6.14MB
中国語 センター紹介パンフレット中国語 PDF8.18MB
英 語 センター紹介パンフレット英語 PDF2.96MB

 富山県は電子部品、機械、金属、化学工業を中心に日本海側屈指の工業集積を形成しており、特にアルミ工業、プラスチック工業、機械工業製品製造、医薬品製造では高い国内シェアを有しています。
 これらの産業基盤を背景に、富山県は、環日本海諸国をはじめとする北東アジア地域との経済交流を促進するため、平成5年10月に環日本海貿易交流センター事業を開始しました。そしてその機能を一層強化するため、平成16年10月、(公財)富山県新世紀産業機構の一部門となり、環日本海経済交流センターとして再スタートしました。
 現在では、経済のグローバル化の進展と環日本海地域をはじめとするアジア地域の成長により、富山県企業は積極的に海外へ進出しており、巨大な市場を有する中国や、近年ではタイ、ベトナムといった東南アジアなどへビジネス展開を図る企業も増えてきております。
 一方、富山県においては、平成20年の東海北陸自動車道の全線開通、平成23年の伏木富山港の日本海側総合的拠点港への選定や平成24年の富山−台北便の就航、さらに、平成27年3月14日には北陸新幹線が開業し、陸海空のインフラ整備が大きく進展しています。
 このような中、当センターとしましては、世界に羽ばたく富山県企業の皆様を支援するため、富山県海外販路開拓サポートデスクの設置や貿易・投資コンサルティングサービスを提供し、皆様のグローバル展開にワンストップサービスでお応えできる体制を整えています。その他、海外販路開拓のための助成金やメルマガの発信など様々なサービスをご用意しておりますので、是非当センターにご相談いただき、私たちにお手伝いさせていただければ幸いです。

【新たなビジネスチャンスを求めて北東アジア地域ビジネスに取り組む富山県内企業をサポート!】

 ■国際ビジネスにおける交流機会を拡大します
 ・ 富山県ものづくり総合見本市の開催
 ・ 経済交流ミッションの派遣
 ・ 北東アジア地域からのミッションの受入れ

 ■経済情報提供相談を実施します
 ・ 富山県海外販路開拓サポートデスクの設置
 ・ 貿易・投資セミナーの開催
 ・ 中国研究会の開催
 ・ 貿易・投資コンサルティングサービスの提供
 ・ 専門調査の実施
 ・ 「環日本海経済ジャーナル」の発行
 ・ メールマガジン「Biweekly」の配信
 ・ 図書・資料の収集・公開

【連絡先】

 公益財団法人 富山県新世紀産業機構 環日本海経済交流センター
 〒930-0866 富山県富山市高田527(情報ビル2F)(ジェトロ富山向かい)
 TEL:076(432)1321 FAX:076(432)1326
 お問合せフォームはこちら

【アクセスマップ】

交通案内

  • JR富山駅から市内電車(富山大学前行き)で12分、
    富山トヨペット本社前下車、徒歩10分
  • JR富山駅からバス(小杉・高岡方面行き)で10分、
    五福末広町にて下車、徒歩10分
  • 北陸自動車道富山インターより車で約20分
  • 北陸自動車道富山西インターより車で約15分
  • 富山空港よりタクシーで約15分

【「公益財団法人 富山県新世紀産業機構」とは?】

 (公財)富山県新世紀産業機構は、財団法人富山技術開発財団、財団法人富山県中小企業振興財団、財団法人富山県産業情報センターが平成13年4月に合併し、富山県の産業を一体的、効率的に支援していくために、誕生した機関です。全国の企業支援機関や専門・研究機関と連携・協調を図り、企業の技術、経営、情報についてワンストップで相談できる体制を整備しました。
 また、近年における国際的な企業間競争の激化や技術革新のめまぐるしい進展に対応するため、産学官による新技術の開発と活用を重視するとともに、中国をはじめとする環日本海地域との経済交流も進める体制を整えるべく、平成16年10月より「産学官連携推進センター」「中小企業支援センター」「環日本海経済交流センター」の3センター制としました。
 詳細は、富山県新世紀産業機構ホームページをご覧ください。

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