アジア経済交流セミナー「中国はどこへ行くのか」のご案内

≪日 時≫
2024年 1月31日(水)14:00~16:00

≪開催方法≫
ハイブリッド開催(会場とWeb)
会場:(公財)富山県新世紀産業機構 技術交流ビル1階デジタルハブ
   (富山市高田529 駐車場無料)
Web: Zoom による配信

≪参加費≫ 無料

≪定 員≫ 会場:15名、Web:50名

中国国旗

≪主 催≫(公財)富山県新世紀産業機構
≪後 援≫ 富山県、ジェトロ富山、北陸AJEC

講演内容

中国は問題を抱えながらも世界の主要国として影響力を持ち続けるのか、それとも成長が停滞ないしは鈍化して徐々に影響力を失うのか。21世紀の最大の問題は「中国のゆくへ」に他なりません。
本セミナーでは、習近平総書記が2012年に登場して以来の中国の政治・経済・外交の軌跡を振り返り、今後どのような国になっていくのか、世界や日本などへの影響を踏まえつつ、ご講演いただきます。また、中国市場の変化やビジネス上の問題、企業を取り巻く環境の現状と今後についても解説いただきます。

講師

古屋 明 氏

伊藤忠中国総合研究所 顧問
古屋 明 氏

【略歴】
1947年東京生まれ。72年3月東京外国語大学中国語学科卒業、4月伊藤忠商事入社。 81~86年上海、91~93年天津、94~98年大連に駐在。この間、機械、プラント、自動車、化学品など多岐に亘る業務に従事、同時に数多くの対中合弁事業の設立に関与。 98年から本社でアジア・中国・大洋州室室長に就任。中国、香港、台湾、タイ、シンガポールなどアジア各地に出張。

06年伊藤忠中国総合研究所(中総研)設立と同時に代表に就任し中国の政治、経済などマクロ調査、分析を行い、経営トップに助言。 12年から中総研顧問に就任し、伊藤忠が発行する月刊機関誌「グローバルセンサー」に中国政治経済に関する文章を執筆。

現在、中総研顧問として定期的に中国情勢をレクチャーする傍ら、下記団体に所属し、対中関連事業に従事。
・(一社)日中経済貿易センター参与として日本企業の対中投資事業などに従事。
・亜細亜大学国際関係学部特任教授を経て現在、中国経済講義を担当。
・日本中央競馬会(JRA)評議員として日本の競馬システムの対中普及事業に関与。
・時事通信社が主催する内外情勢調査会で中国の政治・経済情勢を定期的に講演。
・その他、21世紀政策研究会、資源日報社など各業界団体で中国政経情報を講演。

お申込み方法

下記のWeb申込フォームに必要事項を入力し、参加形式(会場 または Web)を選択して、お申込みください。

  • 先着順で受け付けます。
  • 会場参加の方には、定員を超えた場合のみご連絡を差し上げます。
  • Web参加の方には、開催前日までに視聴用URLをお送りします。

≪申込締切≫
2024年 1月26日(金)17:00まで

お問い合わせ先

(公財)富山県新世紀産業機構
アジア経済交流センター
TEL:076-432-1321

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