富山県ものづくり総合見本市 (T-Messe) の開催

T-Messe 2019 富山県ものづくり総合見本市

富山県ものづくり総合見本市(T-Messe) は、広く県内外、海外のものづくり技術や製品を展示し、経済交流の促進を図るとともに、来場者にものづくり技術を紹介することを目的として隔年で開催されています。この展示会は、日本海側最大級の国際展示会です。

当センターは、1999年の北東アジア地域の企業と富山県企業との経済交流を目的として開催した、NEAR21(北東アジア経済交流EXPO)から、国際見本市に携わってきました。NEARは2015年に富山県機電工業会が実施する「とやまテクノフェア」と統合され、名称も「富山県ものづくり総合見本市」となりました。

現在では、多数の国内企業と海外企業が参加する展示会となっており、国内企業と海外企業を同一会場に配置するなど、さらなる国際ビジネス機会の提供を図っています。
※ T-Messe “T”の意味 … Toyama, Technology, Trade

2021年 開催予定

T-Messe 2021 富山県ものづくり総合見本市

開催日2021年10月28日(木)~10月30日(土)
会 場富山県産業展示館(テクノホール)(富山市友杉1682番地)
主 催富山県ものづくり総合見本市実行委員会
開催趣旨県内外、海外のものづくり技術や製品の展示や国内外のバイヤーとのビジネス商談会、各種セミナーの開催などを通じ、商談機会の創出を図る。
対象業種工作・産業機械、自動車関連、精密機械、電子・電機、鋳造・金型、金属加工品、プラスチック、アルミ、IT、化学、医薬品、伝統工芸、食品加工、繊維、デザイン産業 等
WEBサイト

T-Messe2021富山県ものづくり総合見本市

前回開催実績

T-Messe 2019 富山県ものづくり総合見本市

開催日2019年10月31日(木)~11月2日(土)
会 場富山県産業展示館(テクノホール)(富山市友杉1682番地)
主 催富山県ものづくり総合見本市実行委員会
開催趣旨県内外、海外のものづくり技術や製品の展示や国内外のバイヤーとのビジネス商談会、各種セミナーの開催などを通じ、商談機会の創出を図る。
対象業種工作・産業機械、自動車関連、精密機械、電子・電機、鋳造・金型、金属加工品、プラスチック、アルミ、IT、化学、医薬品、伝統工芸、食品加工、繊維、デザイン産業 等
出展社数478社・団体 (海外196社・団体、国内282社・団体)
来場者数総数 25,981人 (1日目 8,123人、2日目 9,501人、3日目 8,357人)
商談件数8,317件 (前回(2017)5,148件)
WEBサイト

富山県ものづくり総合見本市2019

過去の見本市

「NEAR 21(北東アジア経済交流EXPO)」について

北東アジア地域は豊かな資源、質の高い労働力、高度な技術等に恵まれ、経済的に発展する高いポテンシャルを有しています。また、その近接性と相互的補完関係から、地域経済圏として発展することが望まれています。従来から関係者の熱意と努力により、多様な交流・協力の実績が積み重ねられてきていますが、北東アジア地域が21世紀に向けて大きく飛躍するためには、なお一層、貿易の拡大をはじめ、中長期的な視点に立った投資の促進、技術・情報等の交流を図っていくことが必要です。
こうした背景に基づき、平成11年(1999年)10月、富山県で総合的な経済交流の促進と活性化を図る「NEAR 21(北東アジア経済交流EXPO)」を開催しました。(平成24年まで計7回開催)

NEAR 21の名称について

「NEAR 21」は「Northeast Asia Region Economic Exchange EXPO toward 21」(訳:21世紀に向けて飛躍する北東アジアの経済交流エキスポ)を略した表現で、同時に、

  • Newly Emerging Asian Region for 21(21世紀に向けて新たに台頭するアジアの地域)
  • New Economic Age and Region in 21(21世紀における新たな経済の時代と地域) といった意味も包含しています。